社会主義ってこうなんだ!知識は力♪知っておくといい1つのこと!!
どうも!
でかだいずです♪
前回の記事はこちら♪
前回は資本主義について勉強したので、資本主義とは真逆の考え方である社会主義について勉強しましょう!
社会主義は中国やロシアなどの国々が使っているシステムですが、日本でも一部採用されている考え方のように感じます!
それじゃあ、一緒に勉強していきましょう♪
社会主義ってどんな考え方なの?
しゃかい‐しゅぎ〔シヤクワイ‐〕【社会主義】《socialism》1 生産手段の社会的共有・管理によって平等な社会を実現しようとする思想・運動。空想的社会主義・共産主義・社会民主主義など。2 マルクス主義で、資本主義から共産主義へと続く第一段階としての社会体制。各人は能力に応じて働き、働きに応じて分配を受けるとされる。1917年のロシア革命により、1922年に世界初の社会主義国家としてソビエト社会主義共和国連邦が成立したが、硬直化した官僚体制への不満などから1991年に崩壊した。
引用:
webio辞典に書いてある通り、社会主義はみんなで一緒に稼いで、その稼いだ分をみんなで均等に分け合おうという考え方の、実力が伴わなくて稼げない人でもちゃんと均等に分け合えるようなシステムですね。
基本的な考え方は、社会を一つの組織として考えることによって、その社会に参画する人全員に平等にお金や食料が行き渡るようにするという感じになります。
あれ、めっちゃいい仕組みやん! と思いますよね?
実際、日本のほとんどの企業は社会主義的なシステムで動いていると思います。
平社員の年収は勤務年数に従って固定給が徐々に上昇していくというシステムですしね。
だから、どこかの企業の社員であれば、社内規定で決まった給与が能力関係なしに平等に配られるという感じですね♪
この逆が外資系企業でよくあるようなコミッションでの成果給です。
こっちのほうはどれだけ成果を上げれたのかによって給与が決まるので、資本主義的なシステムといえますね♪
つまり、社会主義は「平等」「公平」を基盤としたシステムといえるわけです!
社会主義ってどんなところで使われているの?
社会主義は前の項目でも挙げた通りの給与支給の考え方で使われています。
他にも、日本では例えば社会保障や社会福祉とかの考え方、あとは生活保護の考え方も社会主義的といえますね。
日本国憲法第二十五条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」という考え方は、社会主義的だといえますね。
資本主義では救うことができない人々を救うための考え方が社会主義と言ってもいいでしょう!
どうして多くの国は社会主義を採用していないの?
資本主義のデメリットを補うために出来上がったのが社会主義ですが、当然ながら社会主義にもデメリットがあります。
資本主義のデメリットが、何かしらの事情があって頑張ることができない人を助けられないことだとしたら、社会主義のデメリットはめちゃくちゃ頑張っている人が評価されないということになります。
国としてはめちゃくちゃ頑張っている人が国を成長させる人なので、どちらを応援したいかと言ったらめちゃくちゃ頑張って努力する人を応援したいと考えますよね。
だから多くの国々では資本主義を採用しているんだと思われます♪
僕たちはどうしたらいいの?
資本主義も社会主義も、国を成り立たせるためのインフラ的な考え方です。
僕たちの国は資本主義を採用している国なので、豊かになるためには資本主義で豊かになる方法をやっていくのが一番ですが、他にもこう言う考え方もあるのだと知るのは自分の武器になると聞いているので、僕はこれからもいろいろな知識を身に着けていきます♪
今回は以上です♪
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